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ザンギとは?唐揚げとの違い
ザンギは北海道で広く親しまれている鶏の唐揚げの一種で、実は釧路が発祥の地です。通常の唐揚げとの違いは、下味にしっかりと醤油やニンニク、生姜、酒などを漬け込み、衣にも味がついていること。そのため、何もつけずにそのまま食べても濃厚な味わいが楽しめます。外はカリッと、中はジューシーな食感が特徴です。
ザンギの歴史
1960年代に釧路市の鶏料理専門店「鳥松」が、中国料理の「炸鶏(ザーチー)」にヒントを得て考案したのが始まりとされています。「ザーチー」に幸運の「ン」を加えて「ザンギ」と名付けたという説が有名。以来、北海道全域に広まり、今では居酒屋や弁当の定番メニューとなっています。
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釧路でザンギを食べるなら
発祥の店「鳥松」は釧路市栄町にあり、今も昔ながらの味を守り続けています。骨付きのザンギが名物で、ビールとの相性は抜群。そのほか、釧路市内の居酒屋や定食屋でもオリジナルのザンギを提供している店が多数あります。テイクアウト可能な店もあるので、ホテルでのおつまみにも便利です。
知っておきたいポイント
- 1元祖「鳥松」は骨付きが名物。食べ方にコツがあるので店員さんに聞いてみよう
- 2居酒屋では前菜としてザンギを注文するのが定番
- 3スーパーやコンビニの惣菜コーナーでも手軽にザンギが買える
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