釧路が誇る豊かな海の幸
釧路港は日本有数の水揚げ量を誇る漁港で、太平洋の豊かな漁場に恵まれています。サンマ、シシャモ、タラ、ホッケ、イカなどの魚類に加え、花咲ガニ、毛ガニ、ウニ、ホタテなどの高級食材も豊富。四季を通じて異なる旬の味覚を楽しめるのが釧路の大きな魅力で、釧路の食のイベントも盛んに開催されています。
季節ごとの旬カレンダー
春(4〜6月)はトキシラズ(時鮭)やウニが旬。夏(7〜8月)は花咲ガニやツブ貝が旬を迎える季節。秋(9〜11月)は釧路の代名詞サンマが最盛期で、脂ののった刺身が楽しめます。冬(12〜3月)は毛ガニやタラ、シシャモが旬で、鍋料理との組み合わせも人気です。一年を通して異なる旬の味覚を楽しめます。
海鮮を楽しめるスポット
和商市場の勝手丼は観光客に大人気。釧路フィッシャーマンズワーフMOOでは、その場で購入した海産物を炉端焼きスタイルで楽しめる「港の屋台」があります。また、市内の寿司店や海鮮居酒屋では、地元漁師から直接仕入れた新鮮なネタを味わえます。






