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あっけし牡蠣まつり2026

11月14・15日アクセスと楽しみ方

あっけし牡蠣まつり2026は11月14日(土)・15日(日)、子野日公園で開催。入場・駐車場無料。釧路からのアクセスや持ち物、混同しやすい春の桜・牡蠣まつりとの違いも解説します。

あっけし牡蠣まつりの会場で焼かれる厚岸産の牡蠣
編集部
くしろポータル編集部

釧路市・釧路町在住の編集部が一次情報・公的機関データをもとに執筆。編集方針

この記事のポイント

  • 1あっけし牡蠣まつり2026は11月14日(土)・15日(日)、子野日公園(厚岸町奔渡6丁目9)で開催。入場料・駐車場(約1,200台)は無料
  • 2釧路からはJR花咲線で約50分、車では国道44号経由で約46km・50〜60分程度が目安。厚岸駅からは路線バスまたは無料シャトルバスで子野日公園へ約20分
  • 3春に開催される「あっけし桜・牡蠣まつり」とは別イベント。秋は「あっけし牡蠣まつり」単独開催で、カキえもん・マルえもんなど厚岸ブランド牡蠣を味わえる

あっけし牡蠣まつり2026とは|開催日と会場

あっけし牡蠣まつりは、日本有数の牡蠣産地として知られる北海道厚岸町で毎年秋に開催される味覚イベントです。2026年(令和8年)は第64回を迎え、**11月14日(土)・15日(日)**の2日間、子野日公園(厚岸町奔渡6丁目9)を会場に開催されます。

会場では厚岸産の牡蠣を中心とした海産物の販売、焼き台の貸し出し(有料)、カキのつかみどりなどの催しが予定されています。入場料は無料で、家族連れから牡蠣好きの旅行者まで気軽に立ち寄れるイベントです。

厚岸は釧路市街から車・鉄道いずれでも1時間前後で行ける距離にあり、釧路の秋イベントと合わせて秋の道東旅行の目的地として人気を集めています。開催内容は年により変更される場合があるため、最新情報は厚岸町公式サイトまたは厚岸観光協会(0153-52-3131)で確認するのが確実です。

【要注意】春の「あっけし桜・牡蠣まつり」との違い

厚岸町では牡蠣まつりが年に2回あるため、日程を検索する際に混同しやすい点に注意が必要です。

項目秋:あっけし牡蠣まつり春:あっけし桜・牡蠣まつり
2026年の開催日11月14日(土)・15日(日)5月9日〜17日
会場子野日公園子野日公園
テーマ牡蠣まつり単独桜の開花時期と合わせた牡蠣まつり

どちらも会場は同じ子野日公園ですが、開催の時期と趣旨が異なります。秋の「あっけし牡蠣まつり」は牡蠣そのものを主役にした2日間限定のイベントで、春の「あっけし桜・牡蠣まつり」は桜の開花期間に合わせて期間を長めに設定しているのが特徴です。「厚岸 牡蠣まつり」で検索して春の情報にたどり着いてしまうケースがあるため、2026年11月の開催を目指す場合は日程を必ず確認してください。

釧路からのアクセス方法【電車・車・バス】

釧路市街から厚岸までは、電車・車のいずれでもアクセス可能です。日帰りで参加する方が多いイベントのため、移動手段ごとの特徴を押さえておくと当日の計画が立てやすくなります。

電車(JR花咲線)でのアクセス

JR釧路駅から厚岸駅までは、JR根室本線・花咲線で約50分です。厚岸駅から会場の子野日公園までは、くしろバスに乗車して約20分。まつり期間中は通常の路線バスに加え、無料シャトルバスの運行も予定されています。運行時刻は年により変わるため、直前に厚岸観光協会または厚岸町公式サイトで確認しておくと安心です。

車でのアクセス

釧路市街から厚岸までは国道44号経由で道路距離約46kmです。市街地の混雑状況にもよりますが、50〜60分程度が目安となります。会場の子野日公園には約1,200台分の無料駐車場が用意されており、大型バスにも対応しています。ただし2日間の開催期間中は来場が集中する時間帯もあるため、余裕を持った到着スケジュールがおすすめです。

バスでのアクセス

くしろバスの路線バスを利用する場合、釧路〜厚岸間は約1時間20分です。電車より所要時間はやや長くなりますが、釧路駅前から乗り換えなしで移動できるのがメリットです。

会場で味わえる厚岸のブランド牡蠣

厚岸は「牡蠣の街」として知られ、複数のブランド牡蠣を育てています。まつり会場ではこれらの牡蠣を食べ比べられるのも大きな魅力です。

  • カキえもん:身がぎっしり詰まった小ぶりのマガキ。育成に手間がかかる分、生産量が少ない厚岸を代表するブランド牡蠣
  • マルえもん:三陸産の種苗を厚岸の海で数年かけて育てた「三陸生まれ・厚岸育ち」の牡蠣。ミルキーな味わいが特徴で、厚岸産牡蠣の中でも生産量が多い
  • 弁天かき:帆立の殻に付着させて養殖する殻牡蠣で、臭みが少なくさっぱりとした味わい。3種の中でも大きめのサイズに育つ

同じ厚岸産の牡蠣でも、養殖方法によって食感や味わいが異なります。会場では生食・焼きなど複数の調理法で提供されることが多いため、食べ比べながら好みのタイプを見つけるのも楽しみ方のひとつです。厚岸のブランド牡蠣についてより詳しく知りたい方は、厚岸の牡蠣ガイドも参考にしてください。

混雑を避けて楽しむコツ・持ち物

厚岸町公式・観光協会の情報だけでは分からない、現地で快適に過ごすための実用的なポイントをまとめます。

  • 早めの到着を心がける:焼き台の貸し出しや人気ブースは、時間帯によって混み合うことが予想されます。開催時間の早い時間帯に到着すると、比較的ゆったり回れる可能性が高くなります
  • 現金を用意する:屋外イベントではキャッシュレス決済に対応していないブースがある場合があります。小銭を含めて現金を準備しておくと安心です
  • 軍手・エプロンがあると便利:牡蠣の殻を扱う場面や、焼き台でのセルフ調理では手や服が汚れやすいため、軍手や汚れてもよいエプロンを持参すると快適です
  • 保冷バッグ・クーラーボックス:牡蠣を購入してお土産に持ち帰る場合、保冷バッグがあると鮮度を保ちやすくなります
  • 防寒対策は必須:厚岸は太平洋に面した海沿いの町で、11月は風が冷たく感じられます。防寒着・手袋・使い捨てカイロを用意しておきましょう

焼き台の貸し出しについて

会場では牡蠣を自分で焼いて味わえる焼き台の貸し出しが行われます(有料)。料金や貸出台数は公式サイトに明記されていないため、当日会場のインフォメーションで確認するか、事前に厚岸観光協会(0153-52-3131)へ問い合わせておくとスムーズです。焼き台を利用する場合は、軍手や取り箸など、牡蠣を扱う際にあると便利な道具を持参しておくと安心です。

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周辺観光とあわせて楽しむ日帰りプラン

あっけし牡蠣まつりの会場周辺には、厚岸ならではの観光スポットが点在しています。日帰りで訪れる場合は、まつりの前後に立ち寄るプランを検討してみましょう。

厚岸町には牡蠣好きに人気の直売店や飲食店が集まっており、まつり期間以外でも新鮮な牡蠣を味わえます。また、厚岸大橋や国泰寺など、町の歴史や景観を楽しめるスポットも点在しているため、時間に余裕があれば足を延ばしてみるのもおすすめです。

釧路市街から向かう場合は、釧路の秋イベントで紹介している紅葉スポットや味覚イベントとあわせて回ると、秋の道東を一日でより満喫できます。11月は道路が凍結し始める時期でもあるため、車で訪れる方は冬の運転の注意も事前にチェックしておくと安心です。

Q1. あっけし牡蠣まつり2026の開催日はいつですか

A: 2026年は11月14日(土)・15日(日)の2日間、厚岸町の子野日公園で開催されます

Q2. 入場料や駐車場は有料ですか

A: 入場料・駐車場(約1,200台・大型バス可)ともに無料です。焼き台の貸し出しのみ有料のため詳細は厚岸観光協会へお問い合わせください

Q3. 釧路からのアクセス方法を教えてください

A: JR花咲線で釧路から厚岸駅まで約50分、そこから子野日公園までバスで約20分です。車の場合は約46km・50〜60分程度が目安です

Q4. 春の「あっけし桜・牡蠣まつり」と同じイベントですか

A: 別のイベントです。2026年の春は5月9日〜17日に子野日公園で桜の開花に合わせて開催され、秋は11月14・15日に牡蠣まつり単独で開催されます

公式サイト・参考リンク

※本記事記載の開催日程・内容は執筆時点の情報です。年によって変更される場合があるため、厚岸町公式サイトまたは厚岸観光協会(0153-52-3131)で最新情報をご確認ください。

知っておきたいポイント

  • 1焼き台の貸し出しは有料。料金や数に限りがあるため当日または事前に厚岸観光協会(0153-52-3131)へ確認しておくと安心
  • 2駐車場は約1,200台と広いが、両日とも来場が集中しやすいため早めの到着が安心
  • 3厚岸は海沿いで11月は風が冷たいため、防寒着・手袋・使い捨てカイロを持参すると快適に過ごせる
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著者

くしろポータル編集部

最終更新

2026-08-22

本記事は北海道釧路市・釧路町を生活拠点とするくしろポータル編集部が、釧路在住者の視点で執筆。公的機関の一次情報・現地確認・公式サイト・在住者の経験を基にリサーチし、 固有名詞・数値はウェブ検索と公式サイトで二重確認しています。詳しい品質管理プロセスは編集方針をご覧ください。

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