釧路の霧予報

「霧の街」の霧の出やすさを独自指数で3日先まで自動更新(30分ごと)

現在、気象庁から濃霧注意報が発表されています。最新の防災情報を確認する →

いまの霧レベル

濃霧級100

視界数百mの濃い霧のおそれ。車の運転は減速・フォグランプを

予想視程: 約100m

3日間の霧の出やすさ

今日 7/8(水)

濃霧級100
100
日中
87
100

明日 7/9(木)

濃霧級100
100
日中
100
100

明後日 7/10(金)

濃霧級100
100
日中
100
100

※ 視程・湿度・露点・風速(Open-Meteo)から当サイトが独自に算出する目安です。 交通に関わる正式な情報は気象庁の濃霧注意報をご確認ください。

釧路の霧を楽しむ・付き合うガイド

なぜ釧路は「霧の街」なのか

初夏から夏、太平洋の暖かく湿った空気が寒流の親潮に冷やされて生まれる「海霧(じり)」が、 南風に乗って釧路の街へ流れ込みます。6月〜8月がピークで、この霧こそが釧路の夏を 涼しく保つ天然クーラーの正体でもあります。

霧の日の運転・移動

濃霧時はライト点灯・減速が基本です。海沿いのドライブコースや 湿原方面の道路は視界が急に悪化することがあります。 一方、内陸へ数km走ると晴れていることも多いので、行き先の切り替えも有効です。

霧と夕日 -- 見えるかどうかの目安に

世界三大夕日と称される幣舞橋の夕日は、 夜の霧指数が低い日ほどチャンス。うっすら霧が残る日の「霧に滲む夕日」も釧路ならではの絶景です。

霧そのものを楽しむ

毎年8月上旬のくしろ霧フェスティバルは、 霧をテーマにした釧路らしいイベント。霧の朝の釧路湿原は 幻想的な撮影スポットとしてカメラマンに人気です。

釧路の霧についてよくある質問

Q.釧路はなぜ霧が多いのですか?
A.初夏〜夏に太平洋の暖かく湿った空気が、寒流の親潮(千島海流)で冷やされて発生する「海霧(じり)」が釧路沖から流れ込むためです。特に6月〜8月に多く、釧路が「霧の街」と呼ばれる理由になっています。
Q.釧路の霧が多い時期・時間帯はいつですか?
A.霧のピークは6月〜8月で、7月が最も多い傾向です。時間帯では夜間〜朝にかけて発生・持続しやすく、日中に気温が上がると解消することが多いです。内陸へ数km離れると晴れていることもよくあります。
Q.霧の日でも幣舞橋の夕日は見えますか?
A.海霧が濃い日は夕日が見えないことがあります。本ページの夜の霧指数が低い日ほど夕日観賞のチャンスです。霧がうっすら残る日は、夕日が霧に滲む幻想的な景色になることもあり、それも釧路ならではの楽しみ方です。
Q.この霧指数はどうやって計算していますか?
A.Open-Meteoの気象予報データ(視程・湿度・露点・風速・天気コード)から、霧の発生しやすい条件をどれだけ満たすかを0〜100で独自に指数化しています。目安としてご利用いただき、交通に関わる正式な情報は気象庁の濃霧注意報をご確認ください。