「CLOVER 釧路桜ヶ岡給油所」で10月20日に売られた灯油にガソリンが混ざった可能性
10月20日 午前9時ごろ〜午後3時半ごろに同給油所のセルフ式灯油スタンドで買った灯油について、消防が「火災の危険があるので絶対に使用しないでください」と呼びかけています。
HBCニュース北海道(10月20日 21:50)・STVニュース北海道(同 22:48、21日 6:22)・HTB北海道ニュース(21日 0:11)・北海道文化放送(21日 7:58)の報道によると、20日午前9時ごろ、配送のタンクローリーが荷下ろしの際に地下の灯油タンクへ誤ってガソリンを入れた可能性があるとのことです。タンクローリーに残った灯油がいつもより多かったことで混入の可能性に気づいたとされています。
対象は、20日の日中に給油所に設置されたセルフ式の灯油スタンド1台(容器を持ち込んで給油する方式)で販売された灯油です。対象の時間帯は報道で幅があり、STVは午前9時半〜午後3時半ごろ、HTBは午前9時ごろ〜午後3時ごろとしています。
20日午後3時ごろ、スタンドの関係者が消防に通報し、灯油の販売を停止しました(HTB)。消防車が釧路市内を回って拡声器で「使用しないで」と呼びかけ、午後9時以降も続けられました(HBC)。
消防は、ガソリンが混ざった灯油を使うとストーブが爆発する恐れがあるとして、心当たりのある人に使用しないよう求めています。10月21日朝から専門業者がタンクの中身を検査する予定で、21日朝の時点で購入した人からの被害の申告はないとされています。
釧路市公式サイト・消防本部からの発表は21日朝の時点で確認できていません。店名の表記はHBC・HTB・UHBの報道(桜ヶ岡)に合わせています(STVの第1報は「桜ヶ丘」表記)。検査結果などの続報があればこのページを更新します。
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